見附市で中古住宅を取得し、理想を実現した高橋さんのインタビュー

燕市からお子さんの入学を機に見附市内の中古住宅(戸建て)に移り住んだ、高橋さんにお話しを伺いました。

ご家族の状況
ご主人:勇二さん(岩手県出身)/ 奥様:亜希子さん(石川県出身)
お子様:くぬぎちゃん(7歳)・ゆずりちゃん(5歳)震災後にお仕事の関係で新潟に来られた高橋さん。2015年の3月に、長女のくぬぎちゃんの入学を機に、子育てをしやすい環境を求めて住宅の取得を決意。現在見附市杉沢地区に家族4人で暮らす。

アンティークが好き、ハンドメイドが好き。好きが詰まった豊かな住まい

アンティークが好きで、建物は古い感じのものを探していました。外壁はよくある外壁材の板金ではなく、木の外壁にこだわって物件を探していました。今の家は、まさにその理想どおりな外観です。

モノを作るのが好きで、全部自分でしたいタイプ。以前は子どもの洋服を作ったりもしていましたし。この家ではまだまだ作れていませんが、猫の遊び場を作ったりしました。

家の内壁も自分で直してみようかな・・・と思っているところです。

写真左:愛猫のグレコちゃん。
写真中:猫ちゃんたちが部屋を出入りできるよう、引き戸に工夫を。
写真右:猫ちゃんたちの遊び場を奥様がハンドメイドで。

猫ちゃんとの暮らしも中古物件なら気兼ねなく

現在2匹の猫を飼っています。猫を飼うと、どうしても爪を研いだりして家の中が傷んでしまいますよね。でも、中古住宅なら、多少の傷も気にしなくてOKなので、気兼ねなく飼えるところがいいですね。

お布団からちょろっとのぞく、愛猫ツナちゃん。

襖を引っ搔いてしまっても、猫ちゃんだから仕方ないと気兼ねなく暮らせます。

見附の人は「温かい。」暮らしやすさが選んだ理由。

はじめは、以前住んでいた燕市で中古物件を探したのですが、なかなか良い物件に出会えなかったんですよね。主人の職場が三条市なのですが、三条市は中古住宅の購入や子育てに関する助成が理想ではなかったため、三条市では探しませんでした。そこで見附市はどうだろう・・・?と見附市の空き家バンクを探し始めたら、出会ったんですね。今の家に。主人が、「ここでいい!」という感じで決めちゃいました。

市の制度やバックアップ体制が、物件選びの大きな決め手に

見附市の制度は本当に充実しているので、満足しています。例えば、中古住宅を取得する際は上限30万円の補助があります。これはとってもありがたいですよね。さらに、子どもの医療費助成も18歳までだったり、子育ての助成制度も充実してますよね。市の方のバックアップというか、サポートしてくれる体制もしっかりしていて、この辺は「見附に住もう!」と決める大きな決め手になりました。

家の中で走り回れる!広さが魅力

子どもが生まれてから一軒家に住むのは初めてですが、子どもたちが家の中で走り回れるので、のびのび育てられます。以前は団地に住んでいたので、さすがに走り回ることはできなかったですし。お隣の家とも距離がありますから、子どもたちが賑やかにしても、気を使わずに済みます。低価格で広い家に住めるのも、中古住宅の魅力ですね。また、以前は車の通りが激しい道路が団地の前にあり、子どもだけで外で遊ばせることはできなかったのですが、今は庭もあるので、安心して外遊びも楽しめます。

やりたかった畑にもトライ!

以前から畑をやってみたかったので、庭を半分畑にして野菜作りにチャレンジしています。庭も比較的広いので、もう半分は、冬はそり遊びなどができるようにしようと思っているんですよ

お野菜のおすそ分けも。温かい地域の人々

庭での野菜作りにトライしたものの、日当たりの問題であまり収穫できなかったのですが、そのかわりと言っては何ですが、ご近所の方々がたくさんお野菜をおすそ分けしてくれるんです。ご近所の皆さんは大変温かく、気軽に声をかけてくれます。地域ならではの風習など分からないことも教えてくれ、温かく受け入れてもらっているな・・・と実感しています。娘が通う小学校は複式学級で人数が少ないのですが、先生の目も届き、地域の皆さんからも見守られていて、良い環境だと思っています。

中古住宅ならではの問題は?

さほど気になる問題はありませんでしたが、間取りの関係で「隠れる場所がない・壁が少ない」という問題があります。1階の居間と寝室として使用している部屋は、両脇が廊下なんです。居間から3部屋襖を開くとつながる感じで、隠れる場所がないというのがちょっと気になります。あとは、コンセントが少ないことでしょうか。延長コードで補っているので、大きな問題ではありませんが、昔の家はコンセントが少ないんですよね。壁も少ないので配線して増やすことも難しいので、そこはもう諦めています。

入居時の掃除は大変でしたか?

入った時は庭に前住んでいた方のゴミがあって、その片付けがちょっと大変でした。でも、前の住人の方の家具などもそのままだったので、ストーブや円卓など利用できるものは貰い受けて、使わせてもらっています。確かにしばらく誰も住んでいなかったりすると入居時に掃除が大変かもしれませんが、アンティークな素敵な道具を譲り受けたり、思わぬメリットもあったりしますよ。

経済的にも、自分の理想としても、豊かな暮らしができるのが中古住宅の魅力

中古住宅は、やはり取得費用が安いので、私にとっては身の丈にあった選択でしたし、むしろ初めから新築という選択肢はありませんでした。古いものが好きな私にとっては、この古びた感じの木の外壁も、家の中の砂壁も、理想的だったんです。子どもをのびのびと育て、市のサポート体制も安心。温かい人々に囲まれて、私たち家族にとって、すっごくいい環境で豊かな暮らしができていると思っています。

いかがでしたか?
お子さんをのびのび育てられる環境と
大好きな猫ちゃんとものびのび暮らせる環境、
そしてアンティークやハンドメイドが好きな高橋さんにとって
中古住宅は豊かな暮らしを実現する選択肢だったのですね。

見附市で暮らしやすさをサポートする助成事業を紹介します

インタビューを受けてくださった高橋さんも、見附の助成制度に満足し、中古住宅購入の決め手にもなったとのことです。住まいを決まる際の重要なポイントともなる、サポート体制や子育て支援の政策をご紹介します。

中古住宅取得費用の一部補助

住み替え促進、定住人口の増加を目的として、見附市内・見附市外の人で見附市内に中古住宅を取得される人に補助します。

■対象住宅
自己の居住の用に供し、生活するために必要な居室、台所、トイレ、浴室、玄関及び収納設備を有する延べ床面積が75平方メートル以上の一戸建ての中古住宅。
※中古住宅…過去に居住の用に供されたことのあるもの
■補助額
上限30万円
※ただし、住宅取得に要した費用が30万円未満の場合は、住宅取得に要した費用の額を限度とする(千円未満切捨て)。
■補助対象者
本市に中古住宅を取得する人で下記の要件を満たす人
1.過去のこの補助金の交付を受けたことがない人
2.市税の滞納がない人(転入者の場合は転入前の住所地における市区町村税の滞納がない人)
3.本市に定住する意思を有する人
■受付期間
平成28年4月1日(金)~平成29年3月31日(金)
※先着順に受付し、予算に達した時点で受付を終了します。
※売買契約前に申請してください。
※原則、実績報告書は平成29年3月31日(金)までに提出してください。
申込み方法
申請書に必要事項を記入し、必要書類を添付のうえ、市役所2階建設課に提出してください。
詳しくは建設課都市計画係にお問い合わせください。

お問合わせ先

建設課 都市計画係
所在地/見附市昭和町2-1-1
電話番号/0258-62-1700 (内線243) FAX/0258-63-5775 E-mail/ kensetsu@city.mitsuke.niigata.jp


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若者、子育て世代、シニア世代、暮らす様々な世代の方に【嬉しい・楽しい】がたくさんあるまち「みつけ」。

見附市は、皆さんに「健康で幸せに、豊かに暮らしてもらいたい」。
そんな想いの詰まった様々な取組みを実施しています。

ハピネスみつけでは、その取り組みや楽しめる公共施設などをたくさんご紹介しています。

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